BiNDのアンインストール(再インストール)方法【Win】

手順の流れはBiND10、9ともに同様です。「BiND10」の箇所は「BiND9」に置き換え、操作を行なってください。

【再インストール前のご注意】
・アンインストールすることで、画像パーツで取り込んだ「ユーザーフォルダ」内のデータは削除されます。
※サイトに設定済みの画像は削除されません。
・Site Boxなどの追加テンプレートは削除されますので、BiND10本体のインストール後、別途インストールを行ってください。

<<再インストールの操作手順>>

サイトのバックアップ

再インストール後もしくは新しいPCへインストール後、作成中のサイトデータを使用したい場合、サイトデータを「エクスポート」します。
手順の詳細は下記記事の手順3「サイトデータをエクスポートする」 をご参照ください。

■サイトデータをバックアップする
https://support.digitalstage.jp/bind10/bind10/01/0101/01010101m#haveid3

★重要★
インポート/エクスポート作業によりサイトデータの取り込みや書き出しを行う必要があります。
この作業を行わないと、再インストール後データを使用することができませんので、必ず行ってください。

ライセンス認証の解除

BiNDを起動し、サイトシアター画面を表示します。
画面左上にあるBiNDロゴ横「メニュー」をクリック>「ライセンス認証の解除」を選択します。

下記の画面が表示されたら、デジタルステージIDとパスワードを入力し、画面右下の「ライセンス認証の解除」をクリックします。

本体のアンインストール

Windowsスタートボタン >すべてのプログラム > BiND for WebLiFE 10> BiND for WebLiFE 10 アンインストール

「BiND for WebLiFE 10 アンインストール」をクリックし、実行してください。

デスクトップにBiND10ショートカットアイコンを追加している場合は、右クリック>削除 よりゴミ箱に入れます。
次に下記に「BiND10」フォルダが残っていないか確認します。

C > Program Files(64bitの場合はx86) > digitalstage > BiND10

残っていた場合は、「BiND10」フォルダを削除します。
また、下記の「BiND10」「BiND10 Temp」フォルダも削除します。

C > ProgramData> BiND10
C > ProgramData> BiND10 Temp

※ProgramDataが見つからない場合は、隠しファイルとなっている可能性があります。
スタート> コントロールパネル からデスクトップのカスタマイズを選択します。(表示方法:カテゴリの場合)
フォルダオプションを開き、表示タブの詳細設定からファイルとフォルダーの表示項目内「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れてください。

BiND Boxのアンインストール

BiND Boxをアンインストールします。

スタート >すべてのプログラム> BiNDBox> BiNDBoxのアンインストール

「BiNDBoxのアンインストール」をクリックし実行してください。

また、以下フォルダを削除します。

C > ユーザー> ‘ログインしているユーザー名のフォルダ’> AppData> Local> BiNDBox
C > ユーザー> ‘ログインしているユーザー名のフォルダ’> AppData> Roaming> BiNDBox
C > ユーザー> ‘ログインしているユーザー名のフォルダ’> AppData> Roaming> BiND10

※AppDataフォルダが見つからない場合、隠しファイルになっている可能性があります。
スタート> コントロールパネル からデスクトップのカスタマイズを選択します。(表示方法:カテゴリの場合)
フォルダオプションを開き、表示タブの詳細設定からファイルとフォルダーの表示項目内「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れてください。

PC再起動

ゴミ箱を空にし、PCを再起動します。
アンインストールの手順は以上です。

製品の再インストール

BiND10を再インストールします。
BiND10の登録カード(ダウンロード版の場合はメール)に記載されている製品インストーラーのダウンロードページへアクセスし、Windows版をダウンロード>をクリック、次のページでインストーラーをダウンロードします。
PC内にダウンロード・保存後はダブルクリックで実行してください。

また、インストール後BiND10を起動すると、ライセンス認証画面やアップデーターお知らせ画面※が表示されますので、それぞれ作業を行います。
※アップデーター適用の必要がない場合は、表示されません。

バックアップデータのインポート

手順1)でエクスポートによりバックアップを取ったサイトデータを戻します。
BiND10を起動し、サイトシアター画面を表示し「サイトをインポート」を選択します。

「サイトをインポート」>「インポートするサイトをこのウィンドウにドロップしてください」というウィンドウが表示されますので、手順1)でエクスポートしたzipファイル(例-XXXXXXX.zip)をドラッグ&ドロップでウィンドウ内に入れてください。

全てのサイトのインポートが終わったら、作業完了です。